今月は当社スタッフが当社利用者さんの家族の会を中心に認知症100万人キャラバン事業認知症サポーター養成講座を開催しました。20数名の参加者が有り、盛況の内に終わりました。
先に佐々木主任を中心に、車椅子と介護車の安全な使用方法を再確認し、新人の方には実技指導をしました。第2例として菅沼機能訓練指導員(柔整師)による口腔ケアの講演を行い、摂食と喫食の違い、喫食の必要性、口腔ケアの意義などを発表をしました。
28日に松川町で行われた「らくらく介護術」に参加した細川介護員を中心に参加した職員4名がその技術を披露して頂きました。その後に「推理する介護」を院長が説明しようとしましたがらくらく介護の中で「相手を良く見る、出来ること、出来ないこと、出来ない原因を考える、そのためには相手をもっと見る、言葉をもっと聴く、もっと感じる」基本1なんです。すべての人への声がけ。ですので中止いたしました。
本日は竹内機能訓練指導員(柔整師)による「低周波治療器の使い方と注意点」についての講演を行いました。その後、職員全員でケアテックグループの就業規則の読み合わせを行いました。
本日は当社専務(CM)が講演を行いました。認知症100万人キャラバン事業を社内にて行い、スタッフ全員認知症サポーターとなりました。近い内にサポーターの印、オレンジリングも届きます。南島事務長による第2回職員意識アンケート集計結果の発表もありました。
本日はデイサービスセンターさくら食堂にてPM5:00よりグループホームいきいき所長の下平CMをお招きして、「介護職とは」と題して講演をして頂きました。組織の中の一員だと言う意識や常に利用者さんに意識を向けている事など大きな施設での長い経験を生かして話していただきました。お年寄りから学ぶ、人生の大先輩である事を忘れずに。
本日はケアコミニティこころを使い、移送用車の取り扱いの点検と安全に運行するための再確認を行いました。今までシートベルトが有るのですがその使い方があまり徹底されておらず(判りずらかった)車椅子のベルトを代用していました。「車椅子は移動の道具であり、椅子ではない」移動時および使用時の体の痛みなど皆で体験してみました。院長による介護費用改定の説明会参加の報告と機能訓練における理論について行いました。
本日はデイサービスセンターさくら相談室を使い、南島事務長が先日取り纏めた職員意識アンケートの結果報告と新しい社規の読み合わせをしどの様に仕事をしていくか話し合いをしました。
大高日会館をお借りして当社、第1回AED救急救命講習を行いました。第2回は11月9日に行い社員全員が受講します。
今月は認知症ケア専門士の院長が「認知症と機能訓練の必要性に付いて」と題して、講義しました。その後は何時ものようにグループワークを行い認知症の方への対応に付いて話し合いました。その中で徘徊のある方に対してGPS携帯が有効ですが、ただ体に付けていれば良いのですが外してしまうので袋に入れお守りを付けて置くと取らずに付けていて頂けるそうです。先日、米国の学会で機能訓練を行う事により認知症の進行を遅らせる事が出来ると言うことが実証されたとの連絡が有り心強く行えました。
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